大木建設は建設土木の工法、設計、施工と総合的な技術力と実績で環境の創造をご提案します。

会社情報

当社の経営理念

『プレゼンターOHKI』として

代表取締役社長 渡邊 徹

私ども大木建設は、昭和20年(1945年)の創業以来、
建築工事、土木工事を総合的に請負う建設事業を中心に着実に歩んでまいりました。

『信頼に技術と真心で』を理念とし、質の高い仕事でお客様から高い評価をいただいております。

21世紀を迎えまして、環境問題・人口の高齢化などの問題につきましても、
永年の間に蓄積した技術の更なる発展に努めながら取り組むと共に、
お客様のために一層のコスト削減等、サービスの充実を図る所存でございます。

よりよい環境の創造を目指し、積極的に提案し、蓄積された技術で実現する企業
『プレゼンターOHKI』として、精進していきます。

代表取締役社長 石川 徹

企業行動規範

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優れた品質の建設生産物・サービスの提供と安全性に関して

  • 顧客ニーズに的確に応える。
  • 安全性に関する法令、ガイドラインを遵守する。
  • 欠陥、トラブルへの迅速な対応と再発防止に努める。
  • 機密情報、知的財産権の保護に努める。

公正で自由な競争の維持促進に関して

  • 独占禁止法を遵守する。
  • 顧客・取引先との関係については、透明かつ社会的常識の範囲で行動する。
  • 購買先の選定に当っては、価格、品質、納期等合理的な基準に基づき行う。
  • 関係会社および協力会社との取引においては、公正で対等な関係を保持する。
  • 政治・行政との関わりについては、政治資金規正法、公職選挙法、建設業法、国家公務員倫理法ならびに国家公務員倫理規定等関係法令の趣旨を踏まえ、透明で公正な関係を保つ。

情報の開示

企業機密情報や契約上守秘義務を負っている情報を除き、社会が真に必要としている情報を適時適切に開示し、企業行動が社会的常識と整合する公正かつ透明なものとなるよう努める。

環境問題への取り組み

ISOの環境管理・監査規格を活用し実践し、環境関連の法令遵守はもちろんのこと、省エネや廃棄物の削減、リサイクルを徹底して行う。特に建設副産物については、リサイクルや適正処理に万全を期する。

地域社会との調和

地域社会との良好な連携と関係の構築と維持に努め、積極的な社会貢献の推進と企業情報の開示、広報活動の実施等により、社会との調和を図る。
海外においては、その文化や慣習を尊重し、現地の発展に貢献するよう努める。

会社と社員の関係

  • 社員の人格、個性を尊重し、豊かさと達成感が実感できるような人事制度や労働条件の維持向上に努める。
  • 快適で安全な職場環境を確保する。
  • 社員一人一人のプライバシーを尊重する。
  • 人権の尊重と公平な処遇をおこない、いかなる差別も受ける事のない健全な職場環境を確保する。

法令の遵守

すべての法令・法規を遵守し、社会的規範、社会的良識に基づいた企業活動を行う。

反社会的勢力との絶縁

反社会的勢力に対しては、毅然とした態度で対応し、これらの脅威には屈しない。

次世代育成支援対策推進法への対策

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のような行動計画を策定する。

計画期間

平成28年6月1日から平成33年4月1日までとする。

 

内容

【目標 1】 育児休暇取得の促進を図る

社内ホームページを活用し、制度の周知徹底を図る。 (平成28年6月1日〜)

【目標 2】 小学校就学前の子供を育てるものに対して勤務時間短縮の促進を図る。

社内ホームページを活用し、制度の周知徹底を図る。 (平成28年6月1日〜)

【目標 3】 育児・介護休業法に基づく育児休業、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく産前産後 休業など、諸制度の周知を徹底する。

社内ホームページを活用し、制度の周知徹底を図る。 (平成28年6月1日〜)

【目標 4】 所定外労働の削減を図るとともに年次有給休暇取得の推進を図る。

残業統計による原因分析を行い、残業の削減方針を検討する。 (平成28年6月1日〜)

作業所勤務者に於いては、工事終了後から新しい作業所が決まるまでの間に長期の休暇取得を促進する。 
(平成28年6月1日〜)

【目標 5】 子供・子育てに関する地域貢献活動の実施を図る。

地域において開催される、スポーツ大会や文化活動への協賛や参画を行う。 (平成28年6月1日〜)